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石油王のみなさーん! お知恵拝借!

実家に帰ってついでに出刃包丁を買ってきました / 年末とアンコウ

急に実家に用事ができたので、11月末頃、高知に帰っていました。

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我々はまだ東京で消耗をしていますが、ジェットスターを使うことで、急な用事でも素早くかつ出費を抑えて四国に移動することができます。今回は成田から高松に向かう便に乗りました。機材繰りの影響により定刻から3時間遅れで成田を出発した飛行機は、定刻から3時間遅れで高松空港に降り立ちました。悲しいですね。

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高松を出発して高知に向かった我々は、翌朝、なぜか岡山のホテルで目を覚まします。すべては乗り換えがわかりづらいように仕向けてきたJR四国のせいです。気づいたときには瀬戸内海を渡っていました。悲しいですね。

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なんやかんやあってようやく高知に到着しました。結果としてみると、そんなに素早くもなかったですし、出費を抑えることもできませんでした。悲しいですね。

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謎のキャラクターが全面に貼られた路面電車に揺られ、最寄り駅から3時間歩いて実家に帰りました。

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いろいろと実家での所用を済ませ、土佐刃物流通センターに行ってきました。

高知県中部は刃物作りがそれなりに盛んな地域であり、江戸時代から続く「土佐打刃物」として有名です。土佐刃物流通センターは、特に刃物作りが盛んな地域にあり、土佐打刃物の商品が所狭しと並んでいます。

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謎のナイフなどがあり、完全に欲しくなってしまいました。しかし今回探しているのは、前々から欲しい欲しいといっていた出刃包丁です。

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6000円くらいで刃渡り6寸くらいの両刃の出刃包丁を買いました。さすが出刃包丁、つかっていて非常に重く疲れてしまいます。研ぐのも大変ですが、なんとかなれていきたいところです。

さて時は流れてクリスマスです。我々の地域では、クリスマスにはアンコウを食べるという習慣があります。この習慣の歴史は約3年前にさかのぼります。由来はとくになくなんとなくアンコウが食べたかったという流れですが、それ以来根付かせようとして地道に毎年アンコウを食べています。

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この人は4.5kgのアンコウです。口の中が汚い。今回はお魚屋さんにアンコウをお願いしていまして、捌いておいてねと言ってみたわけですが、お魚屋さんにいってみると丸のままのアンコウが鎮座していました。捌く時間が無かったとのことで、まあアンコウはめんどくさいししかたないですね。

アンコウを捌くときには吊るし切りをしたりする文化がありますが、今回はふつうにまな板の上で捌いていきます。ああいった吊るし切りは、まな板にものせられないようなアンコウを捌くときに用いるものであり、このくらいの大きさであれば普通にまな板でなんとかなります。吊るし切りはしたことがないです。

アンコウを捌くと軟骨をぶった切ったりなんやかんやで包丁に無理をさせる場面が多いのですが、今回は出刃包丁を用いたことにより、包丁に力を加える際の安心感が生まれました。包丁自体の重さにより力の加え方も楽になり、非常によかったという感想です。

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というわけで無事捌かれたアンコウくんは、美味しいドブ汁になりました。Twitterでのお知り合いと顔を合わせることもでき、この一年を総括するよいアンコウでした。

さてもう2017年も最終日。コミケ3日目にいかれるみなさんも、実家に帰るみなさんも、だらだらするみなさんも、よい一年を過ごされましたでしょうか。来年も、よいお年をお迎え下さい。

アイカツスターズ!イリュージョンSHOW TIMEの再演を観たのですが

最高でした。

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特定キーワードを含む過去のツイートを削除する

インターネットのオタクのみなさんこんにちは。今日もTwitterをしていますか?

我々のようなインターネット・ツイッター・オタクは、Twitterがないと死んでしまうことがあります。そんなTwitterでは今、凍結がブーム。皆さんカジュアルに凍結されておりますが、我々はアカウントが凍結されてしまうと生死に関わります。なぜなら我々はインターネット・ツイッター・オタクであるからです。

凍結の理由にはいろいろあるみたいなのですが、"殺す”だとか”死ね”だとかって投稿していると、それが他ユーザへの脅迫であるとして凍結されてしまうことがあるようです。長くインターネットを過ごしているといろいろとあるもので、そんな投稿をしていた人は少なくないと思います。そのような過去は削除して、クリーンなインターネットを目指していきましょう。

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写真はSeriaで買ってきたTwitterっぽいキッチンタイマーです。

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コミケ1日目と水上タクシー(東京ウォータータクシー)について

夏です。コミケです。こんにちは。夏コミです。

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本日はC92の1日目。叶姉妹が本を出したりたつき監督がけものフレンズスタッフ本を出したりと、キツそうという思いしかありませんでしたが、先日の猛暑日が嘘のように気温が下がり、過ごしやすい一日でした。

さてコミケ、毎度毎度、交通手段が問題になってしまいます。我が家のある両国からビッグサイトまでいい感じに行ける路線がなく、まだまだ模索中です。今回は、ビッグサイトから両国までの帰宅手段として水上タクシーを使ってみました。

water-taxi.tokyo

水上タクシーとは、東京港内27カ所の乗降場を結び、「好きな時に、好きなところへ」小型船で運んでくれるというサービスです。今回はビッグサイトとなりの有明客船ターミナルから両国防災船着場まで、60分の船旅を楽しみました。

7月末頃、上記東京ウォータータクシーさんのサイトから有明から両国までというルートで予約し、10,800円を支払いました。16:15に有明で乗船、17:15に両国で降船という時間になったという連絡をいただき、当日、水上バスの乗客を眺めながら有明桟橋で船が来るのを待ちました。

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運転手(?)さんに名前を伝え、時間通り16:14に到着した黄色い船に乗り込みます。運転手はお姉さん二人組。思いのままに船を操るお姉さん、非常にかっこいいです。

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最大6人(+スタッフさん2人)まで乗れる船に、今回はオタク3人で乗りました。船内は意外と広く、ゆったりできます。エアコンもトイレもついており、今までに乗ったことのある小型船(手漕ぎの釣り船…)よりだいぶん文明的です。

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離岸し、岸壁から手を振ってくれるオタクに手を振り返しながら、レインボーブリッジ方面に向かいます。有明から両国まで、直接行けば40分程度とのことでしたが、今回は東京港内をすこし周遊しながら帰ることにしました。

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レインボーブリッジと第六台場です。第六台場をここまで近くで見るのは初めてでした。江戸時代に積まれた石垣が、まだきれいに残っているんですね。

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こちらは築地市場。何度か買い物に行っていますが、海から見るのはやっぱり初めてです。

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船は環状2号線の築地大橋(未供用)、勝鬨橋を始め、各橋梁をくぐりながら隅田川を上ります。

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一時間は結構長いかと思っていましたが、お姉さんが要所要所で名所の説明をしてくれて、飽きることがありません。

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こちらは箱崎日本IBM。祝日なのに電気がついていますね。おつかれさまです。

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そんなこんなしているうちにもう両国ジャンクションが見えてきました。時間の進みが早い。

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両国橋をくぐり、一旦蔵前橋を回ってから、船は両国の船着き場に到着しました。

結局、東京港周遊を含め、60分の船旅でした。ビッグサイトから両国まで、乗り換えを繰り返して電車で帰ると、4,50分かかってしまいます。それを考えると、水上タクシーで60分で、しかも直接帰ることができるのは非常に楽です。

東京ウォータータクシーさんは、今は2艘体制で営業しているとのことで、もうそろそろ3艘目ができるとのことです。現状の体制ではまだまだ事前の予約が必要で、手軽な交通手段とは言えないように感じてしまいますが、2020年の東京オリンピックまでには60艘の導入を目指しているとのことです。

ビッグサイトでのイベントやら、会社や豊洲新市場での買い物の帰りに、もっと気軽に使えるようになれば、楽に便利になるだろうなと、2020年に思いを馳せたコミケ1日目でした。

それではまた明日、ビッグサイトでお会いしましょう。さようなら。

けやきひろばビールまつり/あとの牛タン・牛レバーまつり

牛タンと牛レバーを食べ続けて数日がたちました。焼肉にも飽きてきた頃のようですが、現地はどうなっているのでしょうか。

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さて、こちら現地です。本日クソ暑い夏の気運高まる中、さいたま新都心けやきひろばにて開催されましたけやきひろば春のビールまつり行ってきました。

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昼間っからみんなしてビール飲んでいます。有料席もあるのですが、気にせずレジャーシートを敷いてビールを飲んでいる人たちが大変多いです。よいですね。我々は何も考えずに参加した結果、数時間ずっと立ってビールを飲んでいたので、さすがに疲れてしましました。来年はレジャーシート持ってこようなという固い決意がありました。

本日はピルスナーとかペールエールとかIPAとかを飲んだ気がします。あまり考えずに美味しそうな物を飲んだのであまり覚えていませんが、少なくとも5杯くらいは飲んだんではないでしょうか。

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その後帰ってきて、牛タンシチューをつくって食べました。牛タン、先の方はすごい硬いと聞いていましたが、こうやって煮込むといくらでも柔らかくなります。本当につよい。

牛タンは来月もやります。間違いありません。

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そういえば牛レバーなんですけれど、Anovaで低温調理してみました。これは63℃で1時間です。厚労省見解(中心温度63℃で30分)を念頭に、この温度この時間にしてみました。火を通しすぎない美味しいレバーの味がしました。

レバ刺しを食べようとすると「すいません今日はないんですよ」と言われる星の下に生まれていたのでレバ刺しを食べたことはないんですが、たぶん今回のレバーとはかけ離れているんだろうなという感じです。

もう少し温度を下げたらレバ刺しに近づくんでしょうけれど、ことは命にかかわりますので、あまり冒険をしたくはないのです。ここの情報によると、60℃でも時間をかければ安全に食べられそうなんですけれど、これはコーンスープという例ですし、大腸菌以外にも怖い人たちはいますし、うーんという感じです。

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まあしかし、厚労省見解は守っていきましょう。健全な社会は健全な食事からです。レバーはよく焼く、厚労省とのお約束です。

牛タンと牛レバーまつりのご報告

ドリームジャンボの季節となってまいりました。みなさま何組購入されるご予定でしょうか。私は二組買っています。以上時候の挨拶でした。

さて本日は、牛タンと牛レバーを買ったのでそのまつりの様子をお届けします。

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ネット通販とは素晴らしい物で、よい牛タンとよい牛レバーをブロックで買うことができます。注文の翌日午後には届くので、計画性のないオタクにも安心です。

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牛タンはのど元に近い部分がいちばん美味しいのでそこから食べていきましょう。ねぎしでいうところのしろタンの部分ですね。

先っちょの方は硬くなってくるので、タンシチューなどがおすすめとのことです。明日以降タンシチューになります。

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人は炉端大将を手に入れることで誰でも大将になれます。なりましょう。優勝が君を待っています。

そういえば今回の写真は全体的にぶれぶれです。肉を切りながら撮っているので片手だけで撮るしかなかったためです。

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牛タンにはネギダレですね。ネギをみじん切りにしてごま油としょうゆと塩胡椒とお砂糖でアレしてレンジでチンしました。

こちらも優勝です。ここまでで5回くらい優勝という単語を発しました。

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つづいてレバーなんですが見てくださいこの切り口。レバー界のマッターホルンです。

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焼きました。連続優勝です。

思ったよりも優勝が早すぎたので、牛レバーは2/3くらい余ってしまいました。明日以降、低温調理される予定です。

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値段的にはこんな感じでした。正直つらい値段ではありますが、牛タンによるQoLの向上を踏まえ、一ヶ月に一度くらいやりたいねという感じですね。

アイカツスターズ!イリュージョンShow Timeに行ってきました。

いつの間にか2ヶ月更新が開いてた。はい。

ここ最近は、キラキラッター*1に入り浸り、女児としての輝きを日々磨いています。女児の皆様におかれましては、この連休いかがお過ごしでしょうか。

はやくアイカツの世界にいきたい、ライブのお仕事に戻りたい、ということで、アイカツスターズ!イリュージョンShow Timeに行ってきました。

イリュージョンShow Timeというのは、横浜駅至近のDMM VR THEATERにて開催されている、早い話が3Dでのライブ映像の上映です。しかし半透明スクリーンやらなんやかんやを駆使することによって、まるでそこにいるかのように見せてくれるのです。

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結論から言いますと、本当によかったのでみんな行って欲しい。1回5500円かかるしきっついんですけどなんとかみんなに行って欲しい。

ひめちゃんがそこにいましたし、リリィ先輩はやはりパーフェクトなアイドルなのだと、そらツバサもつきますよねと、アイドル達の実在性と説得力を感じられる素晴らしいステージでした。

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写真をみてもらえれば、いくらかは伝わると思うのですが、実際に動いているところを目で見ると、より納得感が増すと思います。

たとえば上から当たっている照明が赤色だったらアイドルの髪の反射光も赤色になっていますし、アイドルが動いたらその形に陰も動きますし、あらゆる描写をもってそこにアイドルがいるのだと説得されるのです。

前回までのアイカツ!ライブイリュージョンも観に行っていましたが、断然進化した上映になっていました。上映する範囲が大きくなっていますし、上に書いたような描写もあって、実在感が段違いでした。

とにかく観に行ってほしい、それだけが私の望みです。

www.aikatsu.com

vr-theater.dmm.com

マイキャラちゃんがこのステージに上がる日を目指して、日々のライブのお仕事を頑張っていこうと思いました。このこがぼくのマイキャラちゃんです。かわいいですね。

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